So-net無料ブログ作成
検索選択

同人誌の再販について知ってる話

風花です。

この話題は出したことなかったよね。
同人者なら知ってるだろうとか思ってたけど、サークル様じゃないともしかして知られていないのかな?と思って。

私は日記読みなんで、いろいろと読んできたので知ってるんだけど・・・・

同人誌、よく無くなってしまってるので、再販して欲しいって話や
サークル様が販売数が全く読めず、半年もたすハズだったのに、コミケだけで完売しちゃった・・・書店委託ももうすぐ完売

という時に、サークル様側が再販をしたくない、出来ない。と言うのには事情があります。
再販はまず、赤字になります
再販貧乏なんて言葉もあるくらいです。

なぜ赤字になるのかはよくは判らないのですが、たぶん
印刷所のフェアを使えない
早割り入稿、超早割り入稿で何とか出せてたお値段だった。
コミケで完売してしまい、次のインテやシティに間に合わす為には・・・時間的に考えてどう考えても超割高になってしまう。
等が素人の私の考えです。

そんな風にサークル様側にとても負担がかかるものらしいです。

だから、再販はしませんと言ってても、絶対に責めてはいけません。
個人の財政、お財布事情がまずあるんです。

でも、本が出てからだいぶ時間が経ち、読者も増えて・・・4~5年前に出ていた本、読みたいな。
再録本は出さないんですか?程度のことは言ってもいいかと思う。(素人考えだけど)

でも、再録本もとても手間がかかるものです。
原稿集め、探しからしないとならない場合もあります。
普通の本1冊出すのと同じ、それ以上に大変な場合もあります。
また、小さい貧乏サークル様も難しいでしょう。
また別の問題で、小説サークル様の場合、各本のページ数が多く、再録とんでもない厚みになってしまうので無理という事もあるでしょう。
(どうやら400ページ以上は印刷所のカタログに載ってないらしい。印刷してくれる印刷所を探さなくてはならない)

サークル様にはサークル様の事情があります

再販・再録はとてもデリケートな問題です。
無理を言うのは止めましょう。

 

 
・・・しかしなんで私こんな話を?
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

関連リンク

メッセージを送る